ゆっくり解説歴10ヶ月目の趣味人と申します。
今回はYouTubeにアニメや漫画関連のゆっくり解説動画を上げて感じたことなどをだらだらと書いていこうと思います。
それでは、どうぞ!

チャンネル登録者数
まずチャンネル登録者数ですが、10か月目の現在で590人…中々世知辛い数字です。
というのも、登録者数が1000人以上、総再生時間が4000時間以上で収益化のため、この登録者数ではまだまだ収益化には届きません。
また、YouTubeやブログでチャンネル登録者数の推移を公開している方々の中には、「3ヶ月で収益化達成!」や「1か月かかりませんでした!」といったような声も見かけますので、登録者数の伸びとしては遅いほうなのかな…と思います。
ちなみに、動画の総再生時間は半年ほどで4000時間を超え、現在は12000時間を超えている状況ですので、そちらの条件は4か月ほど前にクリアしている状況となっています。

登録者数が先に1000人を超えて、そのあとに動画の総再生時間が4000時間を超えるのを待ちました。といった報告記事も見たことがありますが、ただただうらやましいですね。
チャンネル登録者数の推移は以下のような数値となっております。
〇登録者推移
- 1か月目:6人
- 2か月目:約20人
- 3か月目:約50人
- 4か月目:約100人
- 5か月目:約200人
- 6か月目:約250人
- 7か月目:約300人
- 8か月目:約400人
- 9か月目:約500人
- 10か月目:590人
100人を超えたあたりから加速度的に登録者が伸びる!といった記事も見たことがありますが、そんなことは全くありません。
もちろん私の投稿頻度や動画の内容が伸び悩んでいる大きな要因でしょうが、低頻度でそこそこの動画を上げている当チャンネルは登録者が500人を超えても登録者の伸びが大きく変わることはありませんでした。世知辛いです…。
動画本数
現在の動画投稿本数は60本となっています。月に6本、週1~2本のペースですね。
これははっきり言って、投稿ペースとしては相当遅いです。
あくまでもざっと調べた限りですが、週に2~3本の投稿本数を推奨するYouTuberさんが多く、投稿開始直後の1か月くらいは連日投稿を行う投稿者の方々も多いみたいですね。
それどころか、1日数本投稿や1日2回以上の生配信。という鬼のような投稿頻度の方も探すと結構いらっしゃいます。
まだ数本しか投稿していないのに登録者が一気に増えて人気YouTuberに!という成功者は本当にひとつまみもいない世界です。宝くじのほうがまだ確率が高いんじゃないでしょうか。
「動画投稿は長距離走!」という説明の記事はよく見かけますが、本当にそうです。
人に楽しんでもらえるであろうクオリティの動画を何時間も何日もかけて作り、全然再生されなくても心折れずにまた次の動画を投稿する。投稿者としての歴はまだ浅いですが、そういった持久力が大切なのだと日々感じています。
実際、何年も前から動画投稿を続けて数百本以上の投稿本数を記録しているようなYouTuberさんには、動画のクオリティに関わらず1000人の登録者数を持つ方が多い気がしますね(やはり投稿本数と持久力は大きな武器になるのでしょう)。
投稿本数の目安としては、50本や100本という区切りを超えたときに登録者数が1000人を超えていなければジャンルや編集方法を見直すべき。という声をよく耳にしますので、諦めるにしてもそこが一つの指標となる気がします。
私はすでに投稿本数が50本を超えていますので、100本を超えたあたりで登録者数が1000人に届いていないようなら、ジャンルや編集方法を大きく見直そうと考えております。
投稿ジャンル
解説動画やゲーム実況など、動画投稿を始める前に決めるべきジャンルについてですが、これは「自分が深く知っているもの」や「自分の好きなもの」にするのが断然いいです。
というのも、先ほどの内容で「動画投稿は長距離走!」と記述しましたが、自分が好きなジャンルの動画でないと長く投稿を続ける事なんてできないですし、そもそも動画のネタ集めが大変です。
さらに言えば、もうYouTubeという箱の中には新たなジャンル開拓がほぼ不可能なほど、様々な種類の動画が投稿されています(一説では毎分100~500時間分の動画がアップロードされているんだとか…)。
そんな広大な動画の海の中で、自分がやろうとしているチャンネルと似たものはすでに存在しているてもおかしくありません。むしろ存在していない確率のほうが低いです。そんな先駆者たちとは違う「自分の色」をチャンネルに付けるには、自分が深く知っているジャンルや自分の好きなジャンルにしておくほうが当然有利です。
かくいう私もチャンネル開設前のジャンル決めは相当悩みました。マイクを買って声真似動画に挑戦したり、撮影用のスマホスタンドを買って短時間のネタ動画を撮ったりなど、投稿にまで至らなかったボツ動画は数知れないです…。
そんな中で、アニメや漫画や映画を見るのが幼いころからの趣味でしたので、どうせならその趣味で蓄えている知識を披露できるチャンネルにしようと思い、今のチャンネルを開設しました。
実際、動画の投稿当初は数日かけて作って投稿した動画が数日たっても全然再生されなかったり、流行りのアニメに乗っかって作った動画がまったく伸びなかったりと、心が折れる場面は何度もありました。
しかしながら、好きなジャンルであれば「ただ自分の知識を披露したい」「自分が好きなものを知ってほしい」といった気持ちで動画作成ができるため、次の動画を作るモチベーションは最低限保つことができます。
加えて、動画のネタには困りません。私の場合はアニメや漫画や映画を広く浅く楽しむタイプなので、動画の作成中に新しい動画のネタが思い浮かぶため本当に楽です。
それでも、「このジャンルは伸びそうだ!」「このジャンルなら面白い動画が作れそう!」といったように目をつけているジャンルがあるのであれば、その動画を作ってみるのも面白いと思います。
それで伸びれば儲けものですし、仮に伸びなければその時に考えればいいのです。
アニメや漫画関連のジャンルは伸びない
アニメや漫画関連のゆっくり解説を始めて思ったことは、「ジャンルの規模があまりにも大きすぎる」ということです。
というのも、解説動画や考察動画はジャンルを絞って専門的な知識を披露したほうが再生数が伸びやすいのですが、「アニメや漫画」というジャンルはとてつもない規模があります(日本のアニメ市場だけでも2500億円を超えるみたいですね)。
そんな中で様々なアニメや漫画の解説を幅広く行っているチャンネルは、伸び辛いです。編集能力や知識の専門性が相当高くない限り、全然伸びません。
そのため、アニメや漫画の解説動画ですぐに登録者数を伸ばしたい方は、「1作品に絞る」か「紹介する項目を絞る」ことをおすすめします。
実際、私のチャンネルと同時期に開設された解説チャンネルの中に「ガンダム」や「銀魂」に特化した解説がありましたが、どちらもものすごい勢いで登録者数を伸ばしていました。
そのチャンネルからの関連動画で私の投稿した動画の再生数が伸びたのはうれしい思い出です。
また、漫画紹介というジャンルにおいても「打ち切り漫画」や「鬱漫画」といった風に項目を絞ったチャンネルのほうが登録者数の伸びは早いように感じます。
私の場合は広く浅い知識しかなかったために「アニメや漫画」といった広いジャンルでの動画作成を行っていますが、「大好きな作品」や「語り続けたい作品」がある方はその作品にジャンルを絞って動画を作成するといいかもしれませんね。
まとめ
ここまでで何度も記述しましたが、YouTubeは長距離走です。
すぐに人気YouTuberになれる人はひとつまみもいないような世界ですので、少なくとも50本。もう少し頑張れる方は100本動画を投稿してみて、登録者1000人以上を目指すのがいいと思います。
また、チャンネルのジャンルは自分の好きなものを選ぶのが心持ち的にも楽です。そのほうが動画作成もネタ集めも楽しく行えます。
ここまで偉そうに書きましたが私自身チャンネル登録者数がまだ1000人に届いていないぺーペーですので、これからも動画投稿を頑張ろうと思います。
今後も動画投稿を通して気づいたことや気になったことが見つかった際は記事にしていこうと思いますので、またお読みいただけると幸いです。
それではまた!


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