構成の都合なのか、傭兵キャラが当時の風潮的にアウトだったのか・・・今回は「暗殺教室」でめちゃくちゃ好きだったけどアニメには登場しなかったキャラ、「クレイグ・ホウジョウ」のまとめです。
それでは、どうぞ!
プロフィール

初登場は原作18巻収録の第160話。暗殺教室の最終章寸前からの登場。
- 身長192㎝で体重120㎏。体格は相当よく、趣味も特技も戦争の戦争大好きキャラ。
- 「神兵」とあだ名される伝説の傭兵。
- 烏間先生が「どう考えても俺の3倍は強い」と呟くほどの戦闘力を持ち、素手でライオンを引きちぎれる。
- さらに、ひとりひとりが高岡よりも強い兵士で構成された「群狼」という世界的傭兵集団のリーダーを務めている。
といった形で、強い設定盛り盛りのキャラ。
作中終盤での登場なため、強烈なインパクトのあるキャラクターとしてこれだけの設定が盛られていると考えられる。
ストーリーへの関わり

最終章で殺せんせーを仕留めるために作られた「天の矛」のエネルギーが充填されるまでの間、「地の盾」に閉じ込められた殺せんせーのもとへ部外者が近寄らないように校舎の建つ山の中を防衛する役割を担っていた。
アニメではその役割が自衛隊?の精鋭部隊に置き換わっており、「こいつ誰やねん・・・」と思った原作ファンも少なくないはずだ。
アニメ化されなかった理由

クレイグ・ホウジョウは山の中の防衛戦以外でもストーリーに関わっており、その結果として以下の4つの出来事が起きた。
- クレイグ・ホウジョウの部下による矢田ちゃんへのセクハラ。
- カルマの謝罪。
- E組生徒全員の拉致・監禁。
- 烏間先生のアドバイスとビッチ先生の超絶テクによる脱走。
アニメでこれらのエピソードを描くにはそれなりの話数が必要となってくるため、構成の問題でカットされた可能性が高い。
また、アニメ「暗殺教室(2期)」は2016年1月〜7月にかけて放送されており、悲しいことだが、その頃の世界情勢なども理由の一つなのかもしれない。
「群狼」との戦闘

山中での戦闘描写は、アニメの精鋭部隊との戦いとあまり変わりはない。
しかしながら、矢田ちゃんへセクハラをかました部下やカルマに頭を下げさせた部下がボコボコにされる様は痛快であり、E組生徒を拉致した回もフリとして効いているため、個人的には漫画のほうが面白かったと感じる。
クレイグ・ホウジョウの眼鏡

「眼鏡を外すのが戦闘開始のスイッチだった」というナレーションとともに、最後の最後でさらなる設定が追加されて戦闘が始まる。
その設定とは「眼鏡を外すという1秒足らずのルーティーンで千倍もの敵を蹂躙してきた」というものであり、もしそうなった場合、作中のキャラクターの中でもトップクラスの実力である可能性が高い(眼鏡を外した場合、正面戦闘であれば烏間先生や2代目死神の何倍も強いと思われる)。
クレイグ・ホウジョウとの戦い

結果として、監禁期間中に寝られた作戦とE組の完璧な連携によってホウジョウは眼鏡を外すことができずに敗北。
しかしながら、眼鏡が外せない状態でもE組の全員を相手にほぼ互角の戦いを見せ、渚とカルマのコンボ技をくらっても立ち上がり、麻酔針とスタンガンのフルコースをくらっても意識を保つという人外の耐久力を見せた。
このことからも、眼鏡を外していない状態ですらクレイグ・ホウジョウは相当な実力があったと推察できる。
まとめ
まず、E組の勝利には以下の要因が大きいと考えられる。
- 事前にE組の生徒全員を難なく拉致でき、烏間先生がE組の生徒の実力をあえて低く報告していたため、「群狼」とクレイグ・ホウジョウが油断していたこと。
- 戦場が戦い慣れた校舎の建つ山の中であったこと。
- E組の生徒には群狼を殺すつもりが無かったため、クレイグ・ホウジョウも最後まで相手を殺すという判断がつかなかったこと。
このことから、最も大きな敗因は油断であると考えられるため、戦闘能力に関しては「群狼」とそれを率いるクレイグ・ホウジョウは相当高い(だが油断の有無も実力のうちであるため、そこはプロ意識が低かったのでは・・・と考えざる負えない)。
結局、眼鏡を外した際の戦闘シーンは見れなかったため、次回があるなら是非とも眼鏡なしホウジョウの戦闘を見てみたい!


コメント
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