今回は漫画「魔人探偵脳噛ネウロ」の魔界の世界観についての解説です。
ネウロ曰く様々な法則が地上とは異なった世界のようですが、実際にそこを舞台とした話は作中で描かれていません。
それでも、「魔界の〇〇はこんなものではなかったぞ」というネウロの名言とともに魔界の様子が描かれているシーンは多数あるため、今回はそれをまとめております。
それでは、どうぞ!
魔界の料理

魔界では食べると体が炎上する料理や、食べた者がのたうち回るのを楽しむ料理があるようです。
どちらにせよ、人が食べられる料理はなさそうですね。

ただ、「素直な二枚舌」のような能力がある世界なので、味を楽しむ料理もあるのかもしれません。
魔界のいい人

魔界では人の傷口を嬉々としてえぐるような人が「いい人」のようです。
絶対に「いい人」には近寄りたくないですね。
魔界の太陽

魔界の太陽は明るいところが大嫌いで激怒しないと光らないので、ランチをしたいときは皆で太陽をリンチしていたみたいですね。
さらに、この話にはまさかの続きがありまして、太陽をエネルギー源にする魔界の車が自分の都合で太陽を連れ回したりかじり取ったりしたせいで、魔界の太陽は卑屈になったそうです。
これはさすがに卑屈になっても仕方ない・・・。

魔界ラジオ体操

魔界ラジオ体操は第1~第6憶まである超長丁場ですが、これら全てを朝の5分で行うそうです。
手先のスピードは光速を超えるみたいですね。
これほどの運動が準備体操とは、恐ろしい世界です。
魔界の机

魔界には野生の机がいるらしく、上に何か置こうものならキレて手が付けられないそうです。
そもそも、ここで作業しようとした魔人達の覚悟が凄い。
魔界のキューティクル

ネウロの髪も綺麗だと思いますが、魔界にはもっと素敵な髪の持ち主がいるそうです。
全長およそ420㎞。トリートメントと称して周囲の生物の養分を吸うようで、魔界中が嫉妬するほどの髪なんだとか・・・。
魔界の嫉妬の基準も凄いですね。
魔界の誘拐

魔界で起きた誘拐事件は規模が違います。
大陸ごと5千年くらい誘拐する強者もいたそうですね。誘拐の年数も規模も桁が違いすぎる・・・。
魔界カピパラ

ネウロが苦手な動物はカピパラのようですが、その理由である魔界カピパラは都庁よりも大きいみたいですね。そして、ネウロが苦手になるほどの存在・・・相当恐ろしい存在なのでしょう。
ちなみに、ネウロのPS2ゲーム『魔人探偵脳噛ネウロ バトルだヨ! 犯人集合!』においてもミニゲームのボスキャラとして登場するほどの強さです(ラスボスは魔元帥)。

ネウロが力の差を思い浮かべる回想シーンでも登場しているので、魔界において相当強力な存在なのだと考えられます。
魔界の温泉

魔界で有名らしい「魔界地獄谷温泉」は、本当に地獄のようなところみたいですね。
浮かぶ白骨が偽物云々以前にもっと改善点はありそうな気がしますが、魔界の住人にはこれがウケるのでしょう。
「タオルもちこむな」という立て札はありますが、武器の持ち込みはOKみたいですね。
魔界の魚

魔界のお魚。ネウロのセリフから観賞用と思われるが、見た目からして危険度が高い。
源泉の温度にも耐えられるほど丈夫で、体長も相当大きい様子。

マグマの荒野

地上のマグマは一般的に1000℃前後といわれており、地中深くのマグマであっても1400℃ほどと考えられています。
しかし、魔界のマグマは地上と比較にならないほどの温度があるようで、1億度を超える温度があるみたいですね。
そんな荒野でも耐えられる暖房器具も凄い。

ちなみに、ネウロが絶えられた温度は1億36度だったようです。
魔界の恋愛シミュレーション

魔界のゲーム機である魔界777ツ能力「禁断の退屈」によって映し出された映像。
ネウロが思わず懐かしむほど、魔界の様子が鮮明に映し出されていました。
地上にはないジャンルですが、たとえて言えば恋愛シミュレーションのようなものみたいです。

魔界と地上を繋ぐ門

どちらかの門番へ1度だけ質問が許されており、魔界への行き来はこの門を使うことで行えるみたいです。
ネウロ曰く、答えを間違った人間が何人も魔界へ堕ちた様子。
片方の門番にもう片方の門番であれば何と答えるか?という形で「両方の門番が関わるような質問」を行えば答えが導き出せます。
言い方によって答えは何通りもあるため、ここに迷い込んだ時のために質問を考えておくと面白いかもしれません。

まとめ
絶対魔界には行きたくない。


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